
お城を歩いていると、案内板や解説文で縄張という言葉を見かけることがあります。
「縄張図」
「巧みな縄張」
「山城の縄張がよく残る」
このように使われる言葉ですが、初めて見ると少し難しく感じるかもしれません。
ざっくり言うと、縄張とは、お城全体をどう配置し、どう守るかを考えた設計のことです。
どこに曲輪を置くのか。
どこに堀を掘るのか。
どこを入口にするのか。
敵をどこで止めるのか。
そうした城全体のつくりを考えるのが、縄張です。
この記事では、縄張とは何か、なぜ城めぐりで大事なのか、曲輪・堀・土塁・虎口などとどう関係するのかを、初心者向けにわかりやすく解説します。
「お城とは何か」を先に整理したい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
お城とは?天守だけじゃない城の役割・構造・見どころを初心者向けに解説
- 縄張とは?まずは簡単にいうと
- 縄張を知ると城めぐりが楽しくなる理由
- 縄張は「城全体の守り方」を考えるもの
- 縄張で見る5つのポイント
- 曲輪・堀・土塁・虎口は縄張を読む手がかり
- 山城・平山城・平城で縄張の見方は変わる
- 主な縄張の形をざっくり知る
- 縄張・普請・作事の違い
- 城跡で縄張を読むときの見方
- まとめ:縄張がわかると、城の意図が見えてくる
- 関連記事
縄張とは?まずは簡単にいうと
縄張とは、お城全体の配置や守り方を考えた設計のことです。
曲輪・堀・土塁・虎口などをどこに置くかを考える、城づくりの基本になります。
城めぐりでは「この城はどう守ろうとしていたのか」を読む手がかりになります。
縄張とは、簡単にいうと、お城全体の設計や配置の考え方です。
現代の建物でいえば、設計図のようなもの、と考えるとわかりやすいかもしれません。
ただし、縄張は単に「建物をどこに建てるか」という話だけではありません。
お城の場合は、敵の攻撃を防ぐために、
- どこを中心部にするか
- どこに曲輪を置くか
- どこに堀を掘るか
- どこに土塁を築くか
- どこを入口にするか
- 敵をどの道に誘導するか
- 味方がどう動きやすくするか
といったことを考える必要があります。
つまり縄張とは、城全体をどう守り、どう使うかを考えた配置計画です。
縄張を知ると城めぐりが楽しくなる理由
縄張を知ると、城跡の見え方が変わります。
ただの広場や山道に見えていた場所が、守りの工夫として見えてきます。
天守がない城跡でも、城の面白さを感じやすくなります。
縄張を知ると、城めぐりがかなり楽しくなります。
理由は、城跡を歩きながら、
- なぜここに広い平場があるのか
- なぜ道が曲がっているのか
- なぜここに堀があるのか
- なぜ入口がまっすぐではないのか
- どこから攻めると不利なのか
を考えられるようになるからです。
たとえば、山城に行くと、天守や御殿のような建物は残っていないことが多いです。
一見すると、山道や広場が続いているだけに見えるかもしれません。
しかし縄張の見方が少しわかると、その山道や広場が、
- 敵を誘導する道
- 兵が守るための曲輪
- 尾根を断ち切る堀
- 攻め手を止める入口
として見えてきます。
つまり縄張は、城跡に残る守りの工夫を読み解くための入口です。
お城を見るときに、天守や石垣だけでなく、城全体の配置を見るようになると、城めぐりの楽しみ方が大きく広がります。

縄張は「城全体の守り方」を考えるもの
縄張は、城の一部分だけを見るものではありません。
曲輪・堀・土塁・虎口・道・高低差を組み合わせて、城全体をどう守るかを考えます。
「敵をどこで止めるか」を考えると、縄張が理解しやすくなります。
縄張を理解するうえで大切なのは、城の一部分だけでなく、全体を見ることです。
堀だけを見る。
石垣だけを見る。
門だけを見る。
それぞれも大事ですが、縄張では、それらがどう組み合わされているかを見ます。
たとえば、城の入口である虎口の前に堀があり、そこから曲がった道を通って曲輪へ入るようになっている場合があります。
これは、敵をまっすぐ進ませず、動きを止めたり、横から攻撃しやすくしたりするための工夫です。
また、山城では尾根や斜面を利用して、敵が進みにくいようにすることがあります。
平地の城では、広い堀や石垣を使って、敵の侵入を防ぐことがあります。
このように縄張は、曲輪・堀・土塁・虎口・道・地形を組み合わせた、城全体の守り方だと考えるとわかりやすいです。
縄張で見る5つのポイント
縄張を見るときは、曲輪・堀・土塁・虎口・高低差と道に注目しましょう。
それぞれを見ると、城がどこを守ろうとしていたのかが見えてきます。
難しい形式名を覚える前に、まずは現地で見るポイントを押さえるのがおすすめです。
縄張と聞くと難しく感じるかもしれませんが、最初から専門的な形式名を覚える必要はありません。
城めぐりでまず注目したいのは、次の5つです。
| 見るポイント | 何がわかるか |
|---|---|
| 曲輪の配置 | 城の中心部や守りの段階がわかる |
| 堀の位置 | 敵を止めたい場所がわかる |
| 土塁の位置 | 守る方向や防御線がわかる |
| 虎口の形 | 敵をどう入れにくくしたかがわかる |
| 高低差と道 | 攻めにくさや敵の誘導がわかる |

曲輪の配置を見る
曲輪は、城の中で区切られた平らな空間です。
縄張を見るときは、曲輪がどこに置かれているかを見ると、城の中心部や守りの段階が見えてきます。
たとえば、中心となる主郭や本丸の周りに、二の丸・三の丸のような曲輪が配置されている場合があります。
これは、敵が一気に中心部まで入れないように、段階的に守るための工夫です。
曲輪は、城の中を役割ごとに区切った重要な区画です。
曲輪の意味や、本丸・二の丸・三の丸との関係については、こちらの記事で詳しく整理しています。
曲輪とは?お城の区画と本丸・二の丸・三の丸をわかりやすく解説
堀の位置を見る
堀は、敵の侵入を防ぐための溝です。
縄張では、どこに堀があるかを見ると、敵を止めたい場所がわかります。
山城では、尾根を断ち切る堀切や、斜面に沿って掘られた竪堀が見どころになります。
平地の城では、水をたたえた水堀や、幅の広い空堀が城の守りを支えます。
土塁の位置を見る
土塁は、土を盛ってつくった防御の壁です。
縄張を見るときは、土塁がどこに築かれているかにも注目します。
土塁がある場所は、敵の侵入を防ぎたい場所や、守る側が身を隠して防御したい場所だった可能性があります。
また、堀と土塁がセットになっていると、防御力はさらに高まります。
虎口の形を見る
虎口は、城の出入口です。
出入口は人が出入りする場所ですが、敵が攻めてくる場所でもあります。
そのため、縄張では虎口のつくりがとても重要です。
まっすぐ入れないように道を曲げたり、狭い場所を通らせたり、曲輪や堀と組み合わせたりして、敵の動きを制限しました。
虎口を見るときは、
- まっすぐ入れるか
- 道が曲がっているか
- 周囲から攻撃されやすい形か
- 堀や土塁とどう組み合わされているか
に注目すると、守りの工夫が見えてきます。
縄張を見るときは、曲輪の配置だけでなく、敵をどの入口から通し、どこで止めるかも重要です。
お城や曲輪の入口である虎口については、こちらの記事で詳しく整理しています。
高低差と道を見る
城は、高低差や道の曲がり方をうまく利用して守られています。
高い場所にいる守る側は、低い場所から攻めてくる敵を見下ろすことができます。
逆に、攻める側は坂を上がりながら進まなければならず、不利になります。
また、城の中の道は、必ずしも最短距離でつくられているわけではありません。
あえて曲げたり、遠回りさせたり、狭い場所を通らせたりすることで、敵の動きを制限することがあります。
縄張を見るときは、
- なぜ道が曲がっているのか
- なぜここで向きを変えるのか
- なぜ入口まで遠回りさせるのか
- 高い場所からどこを見張れるのか
を考えてみると、城の守り方が見えてきます。
曲輪・堀・土塁・虎口は縄張を読む手がかり
曲輪・堀・土塁・虎口は、縄張を読み解くための大切な手がかりです。
それぞれを単独で見るのではなく、どう組み合わされているかを見ることが大切です。
詳しい用語解説は、個別記事で深掘りしていきます。
縄張は、曲輪・堀・土塁・虎口などをどう組み合わせるかで成り立っています。
ここでは、それぞれを簡単に整理しておきます。
| 要素 | 簡単な意味 | 縄張で見るポイント |
|---|---|---|
| 曲輪 | 城の中で区切られた平らな空間 | どこを中心に、どう守るか |
| 堀 | 敵の侵入を防ぐ溝 | どこで敵を止めるか |
| 土塁 | 土を盛ってつくった防御の壁 | どの方向を守るか |
| 虎口 | 城の出入口 | 敵をどう入れにくくするか |
曲輪は、城の区画をつくる
曲輪は、城の中で区切られた空間です。
主郭や本丸のように中心となる曲輪もあれば、その周囲を守る曲輪もあります。
縄張を見るときは、曲輪がどの順番で配置されているかを見ると、城の守りの段階がわかってきます。
曲輪は、城の中を役割ごとに区切った重要な区画です。
曲輪の意味や、本丸・二の丸・三の丸との関係については、こちらの記事で詳しく整理しています。
曲輪とは?お城の区画と本丸・二の丸・三の丸をわかりやすく解説
堀は、敵の進み方を止める
堀は、敵がまっすぐ進めないようにするためのものです。
どこに堀があるかを見ると、城がどの方向からの攻撃を警戒していたのかがわかることがあります。
土塁は、守る方向を示す
土塁は、土を盛ってつくった防御の壁です。
土塁がある場所は、守る側が敵を防ぎたい場所だった可能性があります。
堀と土塁がセットになっていると、より強い防御になります。
虎口は、敵を入れにくくする入口
虎口は、城の出入口です。
縄張では、虎口をどうつくるかがとても重要です。
道を曲げたり、狭くしたり、周囲から攻撃できるようにしたりして、敵が簡単に入れないようにしました。
縄張を見るときは、曲輪の配置だけでなく、敵をどの入口から通し、どこで止めるかも重要です。
お城や曲輪の入口である虎口については、こちらの記事で詳しく整理しています。
山城・平山城・平城で縄張の見方は変わる
縄張の見方は、城の種類によって変わります。
山城では地形、平山城では高低差と平地、平城では堀や城下町との関係に注目するとわかりやすいです。
同じ縄張でも、城の立地によって見るポイントが変わります。
縄張は、城の種類によって見方が変わります。
特に初心者が意識したいのは、山城・平山城・平城の違いです。
| 城の種類 | 縄張の見方 |
|---|---|
| 山城 | 尾根・谷・斜面をどう使っているかを見る |
| 平山城 | 山や丘と平地をどう組み合わせているかを見る |
| 平城 | 堀・石垣・城下町との関係を見る |

山城は、地形そのものが縄張になる
山城では、山の尾根や谷、斜面がそのまま城の守りになります。
どの尾根を通って主郭へ向かうのか。
どこに堀切を入れているのか。
どの斜面を切岸にしているのか。
こうした地形の使い方を見ると、山城の縄張がわかりやすくなります。
山城では、尾根や谷などの自然地形をどう利用しているかを見ると、縄張の考え方がわかりやすくなります。
山城の基本や、平山城・平城との違いについては、こちらの記事で整理しています。
平山城は、高低差と平地の使い方を見る
平山城は、山や丘の高低差と、周囲の平地を組み合わせた城です。
高い場所に本丸や主郭を置き、低い場所に二の丸・三の丸や城下町が広がることがあります。
高い場所と平地がどうつながっているかを見ると、縄張の意図が見えてきます。
平山城では、高低差や曲輪の配置、ふもとの平地とのつながりを見ると、縄張の意図がわかりやすくなります。
平山城の特徴や見どころについては、こちらの記事で整理しています。
平城は、堀や城下町との関係を見る
平城は、平地に築かれた城です。
山の高低差を利用しにくい分、堀や石垣、門、城下町との関係が重要になります。
平城を見るときは、
- 堀がどこを囲んでいるか
- 城下町とどうつながっているか
- 入口がどこに設けられているか
- 本丸・二の丸・三の丸がどう配置されているか
に注目すると、縄張が理解しやすくなります。
平城では、本丸・二の丸・三の丸などの曲輪の配置や、堀・水堀による区画を見ると、縄張の意図がわかりやすくなります。
平城の見どころについては、こちらの記事で整理しています。
主な縄張の形をざっくり知る
縄張には、曲輪の並べ方によっていくつかの形があります。
代表的なものに、連郭式・梯郭式・輪郭式があります。
ただし、最初から形式名をすべて覚える必要はありません。
縄張には、曲輪の配置によっていくつかの形があります。
代表的なものとして、連郭式・梯郭式・輪郭式があります。
| 形式 | 簡単なイメージ |
|---|---|
| 連郭式 | 曲輪が横や縦に連なる |
| 梯郭式 | 中心の曲輪を片側から囲う |
| 輪郭式 | 中心を囲むように曲輪を重ねる |
ただし、初心者のうちは、形式名をすべて覚える必要はありません。
まずは、
- 中心となる曲輪はどこか
- 周りの曲輪がどう守っているか
- 堀や土塁がどこに置かれているか
を見るだけでも十分です。
形式名は、城めぐりに慣れてきてから少しずつ覚えていけば大丈夫です。

本丸や二の丸などの曲輪をどのように配置するかにも、いくつかの基本的な形式があります。
代表的なのが、曲輪を直線的に並べる連郭式、主郭の周囲を囲む輪郭式、主郭を城域の端に置く梯郭式です。
縄張・普請・作事の違い
縄張は設計、普請は土木工事、作事は建物工事です。
縄張で城全体を考え、普請で堀や土塁をつくり、作事で門や櫓などを建てます。
この3つを分けて考えると、城づくりの流れが理解しやすくなります。
縄張とあわせて知っておきたい言葉に、普請と作事があります。
この3つは、城づくりを理解するうえで大切です。
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| 縄張 | 城全体の設計・配置を考える |
| 普請 | 堀・土塁・石垣などの土木工事をする |
| 作事 | 門・櫓・御殿などの建物をつくる |
ざっくり言うと、
| 流れ | 内容 |
|---|---|
| 縄張 | どう守るかを考える |
| 普請 | 守るための土台をつくる |
| 作事 | 建物を建てる |
というイメージです。
縄張は、城づくりの最初にある「考え方」の部分です。
そこから実際に堀を掘ったり、土塁を築いたりするのが普請。
さらに門や櫓などの建物を建てるのが作事です。
「お城とは?」の記事でも、縄張・普請・作事の違いを簡単に整理しています。
全体像を確認したい方は、こちらも参考にしてください。
お城とは?天守だけじゃない城の役割・構造・見どころを初心者向けに解説
普請については、こちらの記事で解説しています。
普請とは?お城づくりの土木工事をわかりやすく解説
作事についてはこちらの記事で解説しています。
作事とは?お城づくりの建築工事をわかりやすく解説
城跡で縄張を読むときの見方
城跡では、まず全体図を見てから歩くと縄張が理解しやすくなります。
主郭や本丸、入口、堀、高低差、道の曲がり方に注目しましょう。
「敵ならどこから攻めるか」を考えると、城の意図が見えてきます。
実際に城跡を歩くときは、次の順番で見ると縄張が理解しやすくなります。
| 順番 | 見るポイント | 意識すること |
|---|---|---|
| 1 | 全体図を見る | 城の中心部と広がりを確認する |
| 2 | 主郭・本丸を見る | 城の中心がどこかを確認する |
| 3 | 入口・虎口を見る | 敵がどう入ってくるかを考える |
| 4 | 堀や土塁を見る | どこで敵を止めるかを見る |
| 5 | 高低差を見る | 攻めにくさ・守りやすさを感じる |
| 6 | 道の曲がり方を見る | 敵の動きをどう制限したかを考える |
最初から難しく考えなくても大丈夫です。
まずは、案内板やパンフレットで全体図を見て、
- 中心部はどこか
- 入口はどこか
- 堀はどこにあるか
- 曲輪はどう並んでいるか
を確認してみましょう。
そのうえで、実際に歩きながら、
- ここから攻めると大変そうだな
- この堀で止められそうだな
- この道はわざと曲げているのかな
- この高い場所から周囲を見張れそうだな
と考えてみると、縄張の面白さが見えてきます。
縄張を読むことは、城主や築城者の考えをたどることでもあります。
「この城は、どう守ろうとしていたのか」
そう考えながら歩くと、城跡はただの遺構ではなく、当時の工夫が残る場所として見えてきます。

まとめ:縄張がわかると、城の意図が見えてくる
縄張とは、お城全体の配置や守り方を考えた設計のことです。
単に建物をどこに置くかではなく、曲輪・堀・土塁・虎口・道・高低差などを組み合わせて、城全体をどう守るかを考えるものです。
縄張を知ると、城めぐりで見る場所が変わります。
- なぜここに曲輪があるのか
- なぜこの堀があるのか
- なぜ入口が曲がっているのか
- なぜこの道を通らせるのか
- どこから攻めると不利なのか
そうしたことを考えながら歩くと、城跡がぐっと面白くなります。
天守が残っていない城でも、建物が少ない山城でも、縄張を見ることで、その城の守り方や工夫を感じることができます。
まずは難しく考えすぎず、「この城はどう守ろうとしていたのか」という視点で歩いてみてください。
縄張がわかると、城の意図が少しずつ見えてきます。
関連記事
お城の基礎をもっと知りたい方は、こちらの記事もおすすめです。
- お城とは?天守だけじゃない城の役割・構造・見どころを初心者向けに解説
- 普請とは?お城づくりの土木工事をわかりやすく解説
- 作事とは?お城づくりの建築工事をわかりやすく解説
- 山城とは?平山城・平城との違いと見どころをわかりやすく解説
- 平山城とは?山城・平城との違いと見どころをわかりやすく解説
- 平城とは?山城・平山城との違いと見どころをわかりやすく解説
- 曲輪とは?お城の区画と本丸・二の丸・三の丸をわかりやすく解説
- 虎口とは?お城の入口に隠された守りの工夫をわかりやすく解説
- 馬出とは?虎口の前を守るお城の防御施設をわかりやすく解説
- 枡形虎口の構造と内枡形・外枡形の違いを解説
- 堀とは?水堀・空堀の違いと見どころをわかりやすく解説 - お城ジャーニー
- 土塁とは?役割・堀との関係・石垣との違いをわかりやすく解説 - お城ジャーニー
- 海城とは?水城との違い・特徴・見どころをわかりやすく解説 - お城ジャーニー
- 連郭式・輪郭式・梯郭式の違いとは?お城の縄張形式を図解で解説 - お城ジャーニー